LG FLATRON W2261VG 電源が入らない原因はコンデンサ不良|都城市山田町の修理事例
メーカー:LG 機種/型番:FLATRON W2261VG
都城市山田町のお客様から「ディスプレイの電源が入らない」とご相談いただいた事例です。原因は電源ユニット内の電解コンデンサ不良で、コンデンサを交換したことで正常に映るようになりました。
ご相談内容
都城市山田町のお客様より、ディスプレイの電源が入らなくなったので修理してほしいと店舗へお持ち込みいただきました。コンセントに電源ケーブルを差し込みディスプレイの電源スイッチを押してみますが、お客様の言われる通り全く反応がありません。そうなると分解して内部診断をする必要があるため、お預かり修理となりました。
診断結果・原因
それでは、さっそく分解してみます。説明は割愛して画像のみUPします。
※背面カバーにはヘッドホン/イヤホン入力用のケーブルが電源ユニットと接続してありますので注意しながらカラ割してください。
電源ユニット内の電解コンデンサ不良を確認。6つのうち4つのコンデンサが頭部膨張をしていました。これらを新しいものに交換する必要がありますが、6つとも同一メーカーのコンデンサが使用されていましたので、念のため正常なものも含めて交換することにしました。(電解コンデンサには極性がありますので、ご自身で修理される方は注意しながら行なってください。)
1000μF 16V x 3
470μF 35V x 3
対応内容(修理の流れ)
半田付けが完了し、分解した逆の順番で組み立てを行い、最後に動作確認をしてご返却となりました。
同じ症状でお困りの方へ
ディスプレイが通電しない(電源が入らない)場合は、電解コンデンサのパンク(膨張・液漏れ)などが原因になっているケースが多く見られます。長年使用しているディスプレイほどコンデンサの劣化が進みやすいため、電源スイッチを押しても全く反応がないという症状に心当たりがある方は、買い替え前にぜひ一度ご相談ください。パソコンサポーターゼットでは無料診断でこうした原因の切り分けから対応しています。都城市山田町エリアも出張訪問料1,100円(税込)でお伺いしています(診断・お見積りは無料です)。
よくある質問
Q. ディスプレイの電源が入りません。修理できますか?
電解コンデンサの劣化・パンクが原因であれば、部品交換により修理できる場合があります。まずは無料診断で内部の状態をご確認いたします。
Q. 修理と買い替え、どちらがいいですか?
コンデンサ交換など部品単位の修理で直る場合は、買い替えより費用を抑えられることが多いです。機種や状態によって判断が異なりますので、無料診断の際にあわせてご案内しています。

















