dynabook T451/46EW 起動後のエラーメッセージはHDD故障が原因|都城市乙房町の修理事例
メーカー:TOSHIBA 機種/型番:dynabook T451/46EW(PT45146ESFW)
都城市乙房町の法人のお客様から「動きが遅く、起動後にエラーメッセージが表示される」とご相談いただいた事例です。原因はハードディスクの故障で、現場使用を想定した耐衝撃性の高いSSDへの交換により症状は解消しています。
ご相談内容
都城市乙房町の法人のお客様より、動きが遅く起動後にエラーメッセージが表示されるので見てほしいと店舗へお持ち込みいただきました。これまであまり使用していなかったが、現場での必要性を感じたので直るなら直して欲しいとのことでした。
診断結果・原因
とりあえず、電源を入れて診断をしてみます。Windowsが起動すると確かにエラーメッセージが表示されました。
ハードディスクの問題が検出されました。
データの損失を防ぐためにディスク上のファイルを直ちにバックアップしてから、コンピュータの製造元に連絡して、ディスクの修理または交換が必要かどうかを確認してください。
HDD診断ソフトを使ってHDDの健康状態を確認してみると、やはりハードディスクに異常が発生していました。お客様にHDD交換の必要性をご説明し、さらに今後は現場使用で頻繁に持ち運びが予想されるので、振動や衝撃に強いSSDをご案内し了承をいただきました。
ディスク容量を確認すると750GBのハードディスクが取り付けられていましたが、使用率をみると相当の空き領域がありましたので、少しでも価格を抑えるために480GBのSSDを手配。
対応内容(修理の流れ)
SSDが到着する間に既存のデータをTrueImageでバックアップ、そして内蔵のハードディスクを取り出していきます。
その後、検証用のハードディスク(480GB)にデータを復元し取付後、システムチェックや修復を行ない問題がないかどうかを確認。と同時にSSDが到着したのでデュプリケーターを使ってクローンを作成していきます。
PCにSSDを取り付け後、一通り動作チェックを行ない問題がないことを確認してご返却、そして社内にあるプリンタや複合機の設定を行ない、お客様に動作確認をしてもらいましたが、やはりSSDの速さにはびっくりされておられた様子でした。
同じ症状でお困りの方へ
パソコンの動作がやけに遅い、ハードディスクから異音がする、「ハードディスクの問題が検出されました」などのメッセージが表示された場合は早めの対応が必要です。現場や外出先へ持ち運ぶ業務用パソコンには、衝撃や振動に強いSSDへの換装もおすすめしています。まずはパソコンサポーターゼットにお問い合わせください。無料診断をさせていただきます。都城市乙房町エリアも出張訪問料1,100円(税込)でお伺いしています(診断・お見積りは無料です)。
よくある質問
Q. 「ハードディスクの問題が検出されました」と表示されました。すぐに使わないほうがいいですか?
ハードディスクの故障の初期サインである可能性が高いため、大切なデータがある場合は早めのバックアップと交換をおすすめします。まずは無料診断で状態をご確認ください。
Q. 現場に持ち運ぶ業務用パソコンにおすすめの構成はありますか?
頻繁に持ち運ぶパソコンには、衝撃や振動に強いSSDへの換装をおすすめしています。用途やご予算に応じた容量のSSDをご提案いたします。














