DELL Vostro220s 電源が突然切れる原因は電源ユニット故障|都城市山田町の修理事例

メーカー:DELL 機種/型番:Vostro220s

都城市山田町の法人のお客様から「電源が突然『プツン』と音を立てて切れた」とご相談いただいた事例です。原因は電源ユニットの故障で、電源ユニットの交換により症状は解消しています。

ご相談内容

都城市山田町の法人のお客様より、突然パソコンが「プツン」と音を立てて切れたとのことでご相談をいただきました。その後、電源を入れてみるが全く通電している気配がないとのことで店舗へお持ち込みいただきました。こちらのパソコンはWindows7をWindowsXPにダウングレードして専用業務ソフトを24時間365日動かされていたとのことです。

Vostro220s 電源入らず

診断結果・原因

とりあえず、電源が突然切れたとのことで一番怪しい電源ユニットを確認してみることにします。Vostro220sの電源ユニットはTFX電源250Wですが、当店に在庫がなかったので、いつも検証用に使っている「玄人志向 ATX電源ユニット KRPW-L5-400W/80+」を用いて通電チェックをしてみます。

ばらした状態で配線のみを接続し、電源を入れて見ると見事にビンゴ。やはり電源ユニットの故障でした。後は省スペース用のTFX電源を手配し交換作業となりました。

Vostro220s 電源ユニット交換

対応内容(修理の流れ)

写真を撮り忘れていたのでネット上から拝借させていただきました。こちらがTFX電源ユニットです。

Vostro220s 電源ユニット交換
省スペース用TFX電源ユニット

電源ユニットを交換し、動作確認を行なって問題がないことを確認した上でご返却となりました。24時間稼働の業務用パソコンでしたので、なるべくお急ぎで対応させていただきました。

同じ症状でお困りの方へ

パソコンの電源が入らない、通電しない、突然「プツン」と音を立てて切れたなどの場合は、電源ユニットも故障要因の一つです。電源ユニットには様々な規格がありますので、市場に流通していれば交換可能です。業務用パソコンで24時間稼働させている場合など、急ぎの対応が必要な際もお気軽にご相談ください。まずはパソコンサポーターゼットにお問い合わせください。無料診断を行なっております。都城市山田町エリアも出張訪問料1,100円(税込)でお伺いしています(診断・お見積りは無料です)。

よくある質問

Q. パソコンの電源が突然切れて、それ以降入らなくなりました。原因は何ですか?

電源ユニットの故障が原因の一つとして考えられます。ほかにもマザーボードや内部部品の故障が絡んでいる場合もありますので、まずは無料診断で原因を切り分けます。

Q. 業務用パソコンが故障しました。急ぎで対応してもらえますか?

24時間稼働の業務用パソコンなど、業務への影響が大きい場合はできる限り優先的に対応しております。まずはお電話やお問い合わせフォームよりご相談ください。

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2016.11.05 00:00

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