Dynabook Qosmio T560/T4AB Windowsが起動しない|都城市高崎町のHDD故障・SSD換装事例
メーカー:TOSHIBA 機種/型番:Dynabook Qosmio T560/T4AB(PT560T4ABTB)
都城市高崎町のお客様から「パソコンが起動しない」とご相談いただいた事例です。原因はハードディスクの重度の故障で、リカバリ用CDを使って新しいSSDへ復元することで症状は解消しています。
ご相談内容
都城市高崎町のお客様より、パソコンが起動しなくなったので見てほしいと店舗へお持ち込みいただきました。電源を入れて確認させていただくと、画面左上にカーソルだけ表示され立ち上がってくる気配が全くありません。ハードディスクのランプも点きっぱなしの状態でしたので、明らかにディスク障害が発生しているものと思われました。
診断結果・原因
まずは、パソコンからハードディスクを取り出しハードディスクの健康状態を確認してみます。
取り出したハードディスクを「クレイドル式ハードディスクリーダー/ライター」に装着し診断してみると、案の定、異常が発生していました。
一旦、お預かり修理とさせていただき、検証用のHDDにHDDクローンを作成すること3日、ようやく処理が完了しました。ところが、検証用ディスク内を覗いてみると何もない状態。破損状態が酷くほとんどスキップしてしまったものと思われます。
そうなると最終手段としてリカバリしかありません。お客様に診断結果をお伝えしたところ、リカバリCDをご購入時に作られておられましたので、それを使ってリカバリすることになりました。また、従来のHDDより高速なSSDを希望されましたので、当店でよく利用している超高速、高信頼性の
「Crucial BX200 2.5″ SSD 480GB CT480BX200SSD1」
を用意しました。
対応内容(修理の流れ)
SSD取り付け後、リカバリCDを使って購入時の状態に戻していきますが、元々500GBのHDDだったため、リカバリ時にパーティションサイズを手動で割り当てて復元していきました。
リカバリ完了後、Windows7 SP1(サービスパック)を適用し、Windowsアップデートで200件以上の更新作業を行い、ご返却となりました。
同じ症状でお困りの方へ
パソコンの起動がいつもより遅い、パソコンが固まる、「Operating System Not Found」が表示される、起動時にチェックディスクが始まる、ハードディスクのアクセスランプがつきっぱなし、などの場合は、早めの処置が必要となるケースもあります。症状が悪化するとデータ復元率も低下しますので、まずはパソコンサポーターゼットにお問い合わせください。無料診断を行なっております。都城市高崎町エリアも出張訪問料1,100円(税込)でお伺いしています(診断・お見積りは無料です)。
よくある質問
Q. データのバックアップがあれば、リカバリで直りますか?
ハードディスクが物理的に故障している場合、リカバリの前提としてまずディスク自体の交換が必要です。バックアップやリカバリメディアがあれば、新しいHDD・SSDへの交換とあわせて購入時の状態に復元できます。
Q. ハードディスクのアクセスランプがつきっぱなしです。故障のサインですか?
アクセスランプがつきっぱなしになる症状は、ハードディスクの重度な障害を示している場合があります。放置すると症状が悪化し、データが取り出せなくなる可能性もあるため、早めの無料診断をおすすめします。
















